現役webライター直伝!未経験からWebライターになる4つの方法とは?

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こんにちは。「soneazu.com」を運営しているazusaです。普段はWeb系企業でWebライターをしています。

結論を申し上げると、未経験からでもWebライターになることは可能です。

私もWebライター歴3年ですが、Webエンジニアとして新卒入社したSIerの会社から転職して最初は未経験からスタートしました。

この記事では、未経験のWebライター志望の方に向けて、Webライターとはどんな仕事か、実際にWebライターになるための手順・ステップを経験談を交えて紹介します。

【結論】Webライターになる4つの方法まとめ

  • 1.IT・WEB系企業でWebライターとして就職・転職
  • 2.個人でWebライターとして活動する
  • 3.フリーランスWebライターとして活動する
  • 4.大学生ならアルバイトやインターンで経験を積む

Webライターとは?


Webライターとは、インターネット上で記事やコラムといったコンテンツやブログを書く仕事をしている人のことです。

記事やコラムといったコンテンツやブログというのは、例えば

  • Webサービス・企業サイト上の記事やコラム
  • Webメディア上の記事やコラム
  • ブログ上の記事

などがイメージしやすい方が多いのではないでしょうか。

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今、皆さんがご覧になっているのは3つ目のブログ上の記事になりますね。よく目にするのは、1つ目のWebサービス・企業サイト上の記事やコラムはGoogleなどの検索サイトから見たことがあるのではないかと思います。

YOUはどうやって未経験からWebライターに?すべてを赤裸々にお話しします

私はWebライター歴3年ですが、Webエンジニアとして新卒入社したSIerの会社から転職して最初は未経験からスタートしました。

そもそもなぜWebライターになったかといいますと、転職先の新規事業としてWebメディアを立ち上げたが、Webライターが社内にいなかったため抜擢されました。

つまり、偶然でした。

えっ。説得力なさすぎ。。。

ふざけすぎましたが、でもですよ!!逆を言うと未経験からでもWebライターになることは可能ということが体現できているのではないでしょうか。

基本的にWebメディア担当は私一人で、特に誰からも直接教えてもらうことはなく、記事を書いてはリライト(記事の修正・アップデート)をして…を繰り返していました。

記事の構成やSEOといった専門的な難しいことは徐々に覚えていきましたし、便利な世の中ですから書籍やネットで検索すれば大抵のことは出てくる世の中です。

ちなみに私のキャリアパスはこのような感じでした。

1年目 ひたすら記事を量産する
2年目 記事の構成やSEOを学ぶ
3年目 社内で新メディアを立ち上げる
4年目 個人のブログを立ち上げる←イマココ

未経験からWebライターになる4つの方法

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ここからは未経験からWebライターになった私自身が感じた、最速でWebライターになる4つの方法についてお話します。

1.IT・WEB系企業でWebライターとして就職・転職

私はこちらのパターンでした。

Webライター歴3年ですが、Webエンジニアとして新卒入社したSIerの会社から転職して最初は未経験からスタートしました。

そもそもなぜWebライターになったかといいますと、転職先の新規事業としてWebメディアを立ち上げたが、Webライターが社内にいなかったため抜擢されました。

ですので自ら志願してではなく、たまたまWebライターになったという全く皆さんの参考にならないであろう体験談ではあります。

ですが!!3年間業界にいて感じたメリットやデメリットはしっかりお伝え出来ますので落胆してブラウザバックする前にちょっとでも見ていってください。

メリットとデメリット

メリット:環境や自身の検索能力があれば未経験でも十分にWebライターとしてやっていける
デメリット:実際に未経験からWebライターになった場合、実は性に合っていないなどのミスマッチが起きる可能性がある

2.個人の副業でWebライターとして活動する

副業可能な企業で働かれている方の選択肢として、Webライターになるというパターンもあります。

完全に未経験の方でも、クラウドソーシングなどで仕事は比較的取りやすく、経験を積むにはおすすめの方法です。

未経験の場合に考えられるデメリットとしては、やはり未経験の方でもできる仕事内容は単価が安いことが多く、時給換算してしまうとどうしてもあまり効率が良いとは言えないです。

しかし逆を言ってしまうと、未経験者が経験を積めば文字単価が上がったり、受けられる案件数が多くなるので、やればやるだけ好条件になっていきます。

メリットとデメリット

メリット:本業で生計を立てながらWebライターとしての経験を積める
デメリット:クラウドソーシングなどでは文字単価が安かったり、ライターレベルが低ければ低いほど案件が取りにくい場合がある

3.フリーランスWebライターとして活動する

メリットとデメリット

メリット:うまく軌道に乗ればWebライターとして生計を立てられる
デメリット:軌道に乗らなかった場合のリスクが高い

4.大学生ならアルバイトやインターンで経験を積む

メリットとデメリット

メリット:大学生の一番の武器である時間を有効活用でき、収入元になる可能性がある
デメリット:思い当たるデメリットはなし

未経験からWebライターになる方法がわからないあなたへ

上記のなかであてはまるものがない!
自分にはどれがいいのかわからない!

という方向けにもちゃんと見つけ方をお伝えします。

準備中

まとめ:最短で未経験からWebライターになるにはとにかく手を動かそう

ここまで、未経験からWebライターになる方法をお伝えしてきました。

【結論】Webライターになる4つの方法まとめ

  • 1.IT・WEB系企業でWebライターとして就職・転職
  • 2.個人でWebライターとして活動する
  • 3.フリーランスWebライターとして活動する
  • 4.大学生ならアルバイトやインターンで経験を積む

私はWebライター歴3年ですが、Webエンジニアとして新卒入社したSIerの会社から転職して最初は未経験からスタートしました。

私が転職してからずっと4年目に差し掛かった現在も変わらず感じたのは、最短で未経験からWebライターになるにはとにかく手を動かそうということです。

「習うより慣れろ」という諺があるように、どうしようとウジウジ悩んでいる時間があれば、クラウドソーシングに登録して手を動かしてみる、自分のブログを立ち上げてみるといった検索能力と行動力のある方がWebライターに向いているのではないかと思います。

もしWebライターに興味を持った方はぜひチャレンジしてみてください。

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